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商標調査サービス

当事務所では、商標専門の弁理士に、商標調査をご依頼いただけます。

当事務所の商標調査サービスでは、皆様の商標について、「商標登録ができそうか」、「使用しても問題がないか」を調査・検討し、結果をレポートいたします。
  商標調査とは?


1.サービスの内容

対象商標について、「商標登録できそうか」(登録可能性)と、「使用しても問題がないか」(使用可能性)という点を、弁理士が調査・検討し、結果をレポートいたします。

当サービスのご利用によって、商標登録ができる可能性を申請前に把握することが可能です。また、知らぬ間に他人の商標権を侵害するリスクを回避することもできます。
商標調査のメリット

当事務所の商標調査サービスでは、特許庁の審査でもっとも多く引っかかる拒絶理由となる次の2点について調査をいたします。

商標調査の内容


2.当事務所のアピールポイント

当事務所の商標調査サービスは、主に次のような特徴があります。


(1)商標専門

当事務所は、日本でもあまりない商標専門の特許事務所です。
たしかな経験・実績のある商標弁理士にお任せいただくことで、
よりレベルの高い調査内容や見解報告にご期待いただけます。


(2)ご依頼は代表弁理士が担当

当事務所へのご依頼は、すべて代表弁理士が担当いたします。
弁理士は名義だけで、実際には無資格者が担当するといったことはありません。

商標調査は、商標業務の中でも、もっとも経験や知識に質が左右されると言っても過言ではありません。誰がやっても必ず同じ結論・見解になるものではないのです。

最近では、商標調査にAIによる自動化・機械化を導入する例もあるようですが、商標調査の性質上、結論は絶対に人間が判断・検討しなければいけないものです。なぜなら、商標調査で重要なのは、結論に至った考え方や理由だからです。商標が似ているか、似ていないかについて、単に「似ている」または「似ていない」の結論を出すだけであれば、直感で誰でもできることです。

代表弁理士は、商標専門の弁理士として10年以上の経験・実績があります。
これまでの商標調査の数は、もうわからないほどやっています。


(3)弁理士の「価値」を提供

単なるアウトソーシング(代行)ではなく、弁理士の「価値」の提供を重視します。
商標弁理士だからこそできるコンサルティング的な視点で、
商標弁理士だからこそできる「価値」の提供を、サービスの核にすべきと考えます。

このような点は、言葉では伝わりにくいと思います。
一度ご依頼をいただき、当事務所の商標調査報告をご覧いただければ、他事務所との違いも含め、上記をご理解いただけるものと考えております。

当事務所の特徴の詳細


3.サービスの種類

商標調査サービスには、「文字商標調査」と「図形商標調査」の2種類があります。
また、「文字商標調査」には、「通常調査」と「ライト調査」がございます。

それぞれ、対象商標の登録可能性と使用可能性について、先行商標の存在と、識別力の有無の観点から調査・検討いたします。

(1)文字商標調査

対象商標が、ひらがな・カタカナ・漢字・アルファベットなどの文字要素から構成されている場合は、こちらの調査が必要です。

当事務所の文字商標調査サービスは、調査方法と報告形式によって、「通常調査」と「ライト調査」がございます。

<通常調査>
・原則として、2種類の商標データベースを用いて調査いたします。
 (※「J-PlatPat」および専門民間企業の提供する有料データベース)
・調査結果は、調査報告書を作成してご報告いたします(※Eメール添付)。
・調査報告書には、弁理士による詳細コメントと参考商標リストを掲載。
・結論は、パーセンテージ(〇〇%)にてご報告。

より精度の高い調査内容・見解報告をご希望の方や、商標制度についてある程度の知識がある方を主な対象としたサービスとなります。
知財部や法務部など、専門的な部署のある大企業様・中小企業様向けです。


<ライト調査>
・原則として、1種類の商標データベースを用いて調査いたします。
 (※「J-PlatPat」)
・調査結果は、Eメールにて簡易コメントとともにご報告いたします。
・結論は、5つのランク(〇、×等)にてご報告。

とりあえずシンプルに結論だけ知りたい方や、商標制度についての知識がない方を主な対象としたサービスとなります(中小企業様・個人事業者様向け)。

簡易的な分、調査料金が低額となりますので、ネーミング案がたくさんあって絞り込みたい場合や、問題となる商標の存在をざっくり知りたい場合にオススメです。

※当事務所に商標登録をご依頼いただいた場合は、ライト調査に相当する商標調査を無料サービスしております。


(2)図形商標調査

対象商標が、シンボルマークや幾何学図形、キャラクター図案などの図形要素から構成されている場合は、こちらの調査が必要です。

当事務所の図形商標調査は、「通常調査」のみとなります。

<通常調査>
・原則として、2種類の商標データベースを用いて調査いたします。
 (※「J-PlatPat」および専門民間企業の提供する有料データベース)
・調査結果は、調査報告書を作成してご報告いたします(※Eメール添付)。
・調査報告書には、弁理士による詳細コメントと参考商標リストを掲載。
・結論は、パーセンテージまたは5つのランクにてご報告。



※商標に文字要素と図形要素が両方ある場合

対象商標の中に文字要素と図形要素が両方ある場合は、それぞれの構成要素について、「文字商標調査」と「図形商標調査」が必要となります。

(例)文字と図形の結合ロゴの例

たとえば、このようなロゴマーク商標があった場合、
「紫苑商標特許事務所」、「ASTERMARKS IP FIRM」、「Astermarks」については文字商標調査を、花の図案については図形商標調査が必要です。


※調査結果報告のサンプル

以下のフォームより、調査結果報告のサンプルをご請求いただけます。
個人情報の取り扱いについては、プライバシーポリシーをご参照ください。
※弁理士、弁護士、それらの関係者の方からのご請求には応じられません。
 ご請求は破棄させていただきますので、何卒ご了承ください。



※ご依頼前にご確認ください。

対象商標についてどのような調査が必要かは、当事務所でもご提案いたします。
まずはお気軽に、「ご依頼・お問い合わせ」よりご連絡ください。

各調査サービスの料金は、対象商標の数や構成、調査対象となる商品・サービスの量によって変動いたしますので、本ページで一律に表示することは困難です。
料金につきましては、まずは「ご依頼・お問い合わせ」よりお問い合わせください。

・納期については、執務状況に応じて、ご依頼時にご相談となります。

「通常調査」には、納期を早める「特急調査」のオプションがございます。
ただし、割増料金がかかります。
また、弁理士の執務状況によっては、ご依頼いただけない場合があります。
ご希望の場合は、その旨をお伝えください。

商標調査の結果は、100%を保証することはできかねます。
商標調査のご依頼前に、必ず「商標調査における注意点」をご覧ください。



4.サービスの流れ

当事務所の商標調査サービスの流れは、次のとおりです。
※原則として、Eメールでのご連絡・回答・お伺いとなります。

① まずは「 ご依頼・お問い合わせ」より、弁理士にご連絡ください。
 ② 弁理士より、費用概算のお見積り等のご案内をさせていただきます。
  ※ご案内のために、調査対象となる商標などについてお伺いする場合がございます。
 ③ サービス内容等にご同意いただけましたら、「正式ご依頼」をお申込みください。
 ④ 弁理士より、調査対象となる商標、商品・サービスの詳細をお伺いいたします。
 ⑤ ご回答の内容に基づき、調査対象を確定いたします。
  ※回答により調査料金が変動する場合は、正式お見積りを再度ご提示いたします。
 ⑥ 弁理士によって調査が開始され、調査完了後、結果をご報告いたします。

各ステップの詳細は、その都度ご案内申し上げます。
※依頼人の皆さまにご対応いただくのは、②や④のヒアリングへの回答程度です。


5.ご依頼・お問い合わせ

商標調査サービスのご依頼・お問い合わせは、以下のフォームよりご連絡ください。
※ご依頼の前に、必ず「商標調査における注意点」をご確認ください。

お問い合わせフォーム

お問い合わせ等への回答に突然ご請求が発生することはありません。ご安心ください。
また、弁理士には法律により厳しい守秘義務があります。
内容が第三者に開示されることはありませんので、どうぞご安心ください。